2018年8月29日水曜日

平成30年度 東京都高等学校水球選手権大会

夏の終わりを告げる東京都高等学校水球選手権大会が今年も行われ、優勝で最後締めることができました。
これにて基本的に高校3年生は引退となります。
今年の3年生は本当に水球を何も知らない素人から水球を始め、3人という少ない人数で個性が強く人数も多い下の後輩達をまとめるのに色々と苦労したかと思います。
また、藤中生以外も一緒に練習する仕組みを作ったことで、昨年度から爆発的にチームの人数も増え、それぞれに対する対応も新たなものが出てきましたので、そういう部分でもこの春から考えても色々と大変だったかと思います。
また、日常生活のことなどでは、監督から厳しく指導されることも多々あり、色んな板ばさみや、自身のことでいっぱいいっぱいになったことも多かったのではないでしょうか。
特に主将の由井は、春の全日本ジュニアでは試合に出る機会はなかったものの、決勝トーナメント進出をかけた抽選ではずれを引いてしまうなど、本当に心にモヤモヤどころか、なんとも言えない感情が残ることが多かったように想像します。
しかしながら、最後の夏に向けて再度奮起し、チームをうまくまとめ、チームを良い状態にすべく最後の最後まで動いてくれたと思います。
これにて高校3年生の水球の活動は終了となりますが、自身の人生の岐路に立つのはこれからです!
必ずや自身が進みたい道に、自ら切り開いていってくれることを水球部一同応援しています!
そして、気晴らしにでも、いつでもプールには遊びにきてもらえたらと思います。
また、ここまで選手並びにチームの活動を全面的に支えていただきました保護者の皆様に、改めて御礼を申し上げます。
時にはご自宅で不満や辛い等の話をしていたかと思いますが、皆様の支えと叱咤激励があったお陰で選手もここまで歩んでくることができました。
これからは彼女たちは自身の未来に向けて大きな一歩を踏み出していきますが、今までと変わらず藤村女子水球部の活動にも是非とも温かいご声援をいただければ幸いです。
最後に、藤村女子水球部は、高3のみんなの前途ある未来を応援しています(•̀ᴗ•́)و ̑̑ 
ほんとうにお疲れさまでしたm(_ _)m





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